意外と知らない人が多い下肢静脈瘤について知ろう

年齢とともに発症率が上がる下肢静脈瘤の症状とサイン

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意外と知らない人が多い下肢静脈瘤について知ろう

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下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤とは、足の血管が膨らんでしまい、コブのようなものができてしまう病気です。命の危険がある病気ではありませんが、足がむくんだり、湿疹ができてそれに伴い皮膚が傷ついてしまう症状が出る事もあるので、下肢静脈瘤の恐れがある方は早めに病院を受診するようにしましょう。

カウンセリング

下肢静脈瘤が発症した際のサイン

下肢静脈瘤はそのほとんどがふくらはぎに発症する病気になっています。足の血液の流れが悪くなり血液が足にたまることによって起こるため、午後を過ぎたころから「足のむくみ」や「だるさ」の症状が強くなっていくという特徴があります。また、足に痒みやほてりがある場合も注意するようにしましょう。

医者

下肢静脈瘤になりやすいタイプの人

下肢静脈瘤の発症率は男性よりも女性が高いです。また、遺伝が関係している可能性があるため両親が下肢静脈瘤の場合は、子供に発症する確率が高くなるとも言われております。妊娠時や立ち仕事が多い方も発生しやすいタイプとなっています。

下肢静脈瘤のタイプ

病院で治療が必要になる可能性がある静脈瘤

足の表面にボコボコとした大きなコブが出きて目立ってしまう「伏在型静脈瘤」は、重症化すると病院での手術が必要になってくる可能性があるタイプになっています。

基本的に治療がいらない静脈瘤

下肢静脈瘤の中でも「くもの巣状・網目状静脈瘤」は、基本的に軽度なものとなっているため手術など病院での治療は必要ありません。しかし、皮膚に血管が現れてしまうので気になる方はレーザー治療などを行う場合もあります。

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